
元メジャーリーガーの岩村明憲氏(47、写真)と松山競輪のPR隊が3日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れた。
競輪ファンのアツい思いを背負って総勢153人が頂点を目指す夏の祭典。松山でのオールスター開催は2009年以来17年ぶり2度目となる。初日(11日)11Rの「オリオン賞レース」は犬伏湧也、太田海也、石原颯ら中四国勢が名を連ねる。
2日目(12日)11R「ドリームレース」には、ファン投票1位で挑む真杉匠、同3位・吉田拓矢の関東コンビらが登場する。
今大会のPRナビゲーターで12日に同地でトークショーを実施する岩村氏は「強力な関東、近畿勢に地元選手がどう立ち向かうか。トークショーではアツくなりそうです」と期待を込めた。
期間中はイベントが盛りだくさん。大会スペシャルアンバサダーを務める白濱亜嵐と山之内すずが最終日(16日)に来場し、トークショーを実施。さらに日替わりでお笑いライブやキャラクターショーなども行われる。売り上げ目標は160億円。


